たじみ屋台コンペ2026 を実施!8/30に銀座商店街で「たじみ屋台ミーティング」の開催も
駅前のラーメンや夜店の焼きそばなど、お祭りや繁華街で独特な魅力を放つ「屋台」。道路や広場などの一角で販売する移動式、または仮設の簡易店舗です。最近では、マーケットイベントや店先での物販など屋台を用いて活動する人も増えつつあります。
多治見でも、屋台ムーブメントがじわじわと生まれ始めています。その一つが「たじみ屋台コンペ2026」です。
多治見のまちに面白い変化を生み出す「屋台」のアイデアを求む!

主催の一人は、愛知県瀬戸市で活動する「いたまど」の大工・板倉明義さんです。いたまどは、大工と料理を作る人の夫婦で活動しており、瀬戸でベトナム料理の店を営んでいます。2012年から屋台での活動を始め、シチュエーションやメニューによって最適なかたちを模索しながら新たな屋台を作り稼働させています。
これらの屋台を手掛けているのは、大工の板倉明義さん。多治見のタネヲマクやタナカリーなどの飲食店や住居、事務所などの改装も手掛けており、多治見のまちなかでも幅広く活動しています。
今回は、屋台好き大工・板倉明義さんと仲間たちによる屋台コンペです。審査で選ばれた「屋台案」は板倉さんが無料で屋台を制作します。(いたまどが所有していない材料が追加で必要な場合は自己負担)
優勝者 は、1名 もしくは1組!審査する人は、以下の3人です。
・屋台好き大工 板倉 明義 (いたまど)
・屋台好き家具職人 酒井 名月(工房名月)
・編集者 (屋台所有) 笹田 理恵 (dig)
審査基準と応募条件は以下の通りです。
【審査基準】
・「作ってみたい」と思わせられるもの
・屋台を使って活動しているところを見てみたいと思えるもの
・やりたいことが明確であり、 屋台はそれを実現する装置であること
・多治見(その近隣)のまちに面白い変化を生み出しそうなもの
【応募条件】
・2026年8月30日(日)に開催する「たじみ屋台ミーティング」に屋台で出店すること
・今後も屋台での活動を続ける意思のある人

今回が初開催となる屋台コンペは、多治見のまちに新たな盛り上がりを生み出すことも目的の一つとなっています。
また、応募条件にある「たじみ屋台ミーティング」は、多治見銀座商店街で開催されるイベントです。様々なジャンルのお店が自慢の屋台を持って多治見に集結します。夏の終わりを楽しめる夜となりそうです。
■たじみ屋台ミーティング
2026年8月30日 (日) 16:00 ~ 20:00 多治見銀座商店街
(荒天延期・小雨決行)
たじみ屋台コンペ 2026 応募方法など

応募方法は、以下の2種類から選べます。
①メールで応募
企画書、簡単な設計図とプロフィール (書式自由)をEメール(itamado@nifty.com)で送付。応募書式は自由ですが、コンペ応募フォームは以下のリンクからダウンロード可能です。
コンペ応募フォーム(PDF)
https://drive.google.com/file/d/1cQMqJ2xTso-EH0SR0ZuYZA64rCf0hvgZ/view?usp=share_link
コンペ応募フォーム(Excel)
※メールでの応募締め切り 2026年7月12日(日)まで
②直接プレゼン
2026年7月12日(日) 、もしくは15 日(水)に開催
場所:dig 事務所 岐阜県多治見市新町 2-33-3
直接プレゼンは、多治見のおみやげやインタビューを手掛けるdigの事務所で行われます。
時間は要調整のため、プレゼンを希望する人はインスタ DM(@tajimi_yatai_mtg)で事前連絡を。

まちなかの何もないスペースに屋台が現れると、そこは街角となり、対話やコミュニティが生まれるはず。今後、多治見のまちでも屋台のある風景が見られるようになるかもしれません。
屋台コンペの応募締め切りは、2026年7月12日(日)、結果発表は翌週の7月19日(日)です。挑戦したい人は、応募締め切り間近! 詳細はたじみ屋台ミーティングのインスタグラムをぜひチェックしてみてください。
たじみ屋台コンペ2026
Instagram @tajimi_yatai_mtg

■たじみ屋台ミーティング
様々なジャンルのお店が自慢の屋台を持って多治見に集結!
【日時】2026年8月30日(日)16:00 ~ 20:00 (荒天延期・小雨決行)
【場所】多治見銀座商店街
※その他のお問い合わせは、たじみ屋台コンペのインスタグラムのDMまで
