たじみDMO多治見市観光戦略のご紹介
COOの小口です。
今日は近況と私たちが観光に関してどう動いているのかをご紹介させていただきます。
8/7(金)に観光戦略委員会を開催し、現在のたじみDMOの取組の共有を行いました。
たじみDMOは観光戦略に基づき、年度ごとのアクションを決め、それを事業化して取り組んでいます。
今期は、観光と地域の在り方を模索していく中で多治見市民の皆さんと観光の関係を調査させていただくことを進めています。
アンケートなど、お願いすることもありますので、どうぞご協力いただけますと幸いです。
さて、「たじみDMO多治見市観光戦略」なるものですが、以下のことを記載しています。


多治見は「ザ・観光地」という地域でもありません。しかしながら「多治見=○○」というものがしっかりあります。
とても恵まれていると思います。
歴史あるお寺、建物、やきものの文化、他にはないような多様なやきもの・タイル、そして作り手さん。
おいしい店もおしゃれな店も、街並みも。
そうした多治見の自慢をどんどんと皆さんに語っていただきたいと思います。
好きな場所も、店も、商品もぜひ前向きに発信してください。その積み重ねがきっと多治見をもっと楽しく、魅力的にしてくれるはずです。
地域が魅力的であること、その魅力を知ってもらうこと、来てくれる人に魅力を体感してもらうこと。
その魅力づくりという点では、ヒラクビルやかまや多治見をはじめまちなかの魅力的な拠点を自らも増やしたい。また、多治見で挑戦する人を応援し、個性的な場所が増えていくことを加速させたいと思い、アクションをしています。
そしてその魅力を知っていただくのが、このA2webでもあり、紙のあっつうでもあります。
海外の旅行会社さんへ多治見の魅力を伝え、旅行商品を作ってもらえるよう、営業にも出かけています。
来てくれる人には地域の魅力的な場所をお伝えすること、そこでできる体験を事業者の皆さんと一緒に増やしていくこと、少しでも不便さを減らすことを目指しています。
今回の戦略委員会では、委員の皆さんにDMOの取組のご理解を改めていただくことと、皆さんが感じておられる多治見の観光の現状や、向かう方向についてもご意見をいただきました。
そうしたものを、また次年度の計画に盛り込めるよう用意をしていきます。
いろんなところで市民の皆さんのお力を貸していただくことがあります。
観光は人口減少の世の中の、不足する地域のモノやコトを得るための手段でもあります。
いろんなご意見をいただき、ちゃんとある多治見の魅力をしっかり発信し、多治見がもっと楽しくなるように、持続的なまちであるようにあれこれ考え、動いていきたいと思います。
一緒に挑戦してくださると嬉しいです。
また、時々こんなこともこちらで共有させていただきますね。
読んでいただき、ありがとうございました。
