7/25(土)~8/13(木)ガレリア織部「作陶60周年記念 青山双溪 喜寿作陶展-四苦八苦で万事きゅうす-」
青山双溪さんの喜寿と作陶60周年を記念し、個展が開催されます。
多治見の地で窯の火を守り続けて60年。薪窯による力強い作品や、多治見市無形文化財に認定された白天目の仕事に取り組む一方で、双溪先生は日々の暮らしに寄り添う器づくりを大切にしてこられました。
なかでも急須や土瓶、ご飯炊き鍋、土鍋は、長年にわたり試行錯誤を重ねながら作り続けてきた双溪先生のライフワークともいえる存在です。展覧会タイトルの「四苦八苦で万事きゅうす」には、陶芸の道における苦労や喜び、そして急須への尽きない情熱が込められています。
父・禮三さんより受け継いだ草の頭窯の精神を礎に、今なお新たな挑戦を続ける双溪さん。作陶60年の歩みが息づく作品の数々を、どうぞご高覧ください。

■作陶60周年記念 青山双溪 喜寿作陶展-四苦八苦で万事きゅうす-
【会期】2026年7月25日(土)~8月13日(木)
【時間】10:00~17:30 ※最終日は15:00まで
【場所】カフェ&ギャラリー ガレリア織部
【入場料】無料

関連企画① 鼎談
テーマ:「美濃の焼き物」
【日時】8月9日(日)13:00~
【登壇者】青山双溪 (陶芸家)、井上喜久男 (元愛知県陶磁資料館館長補佐)、長江惣吉 (陶芸家)
【料金】無料
関連企画② 調理実演&試食会
青山双溪先生作の土鍋・急須を使った調理実演を通して、日々の暮らしで楽しめる使い方をご紹介します。
— 講習内容 —
1.土鍋で炊く「とうもろこしごはん」
2.土鍋でつくる「ミネストローネ」
3.焙じ器で「ほうじ茶」を焙じ、急須で淹れる
できたてを無料でご試食いただけます。
【日時】8月2日(日)①11:00~13:00 ②14:00~16:00
【講師】竹村謙二(土鍋コーディネーター)
【料金】無料
507-0038
多治見市白山町2-222
TEL 0572-56-8830
https://www.instagram.com/galleria.oribe/
