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例) 多治見 まち イベント

お知らせ こと  2026.01.16

(株)丸モ高木陶器「昭和ビンテージ・コレクションエリア」限定公開のお知らせ

あっつう度

1887年創業の老舗陶磁器メーカー、(株)丸モ高木陶器にて一般特別公開(1月限定)「昭和ビンテージ・コレクションエリア(昭和館)」が開催されています。

 

冷たい飲み物を注ぐと絵柄が変わる「冷感」、温かさに反応して表情を変える「温感」など、思わず誰かに話したくなる器づくりにも挑戦している(株)丸モ高木陶器。自社ショールームやテストキッチンも備え、飲食店やホテル、一般家庭向けまで多彩なニーズに対応した器を提供する、国内外で評価される陶磁器メーカーです。

そんな(株)丸モ高木陶器で2026年1月にオープンしたエリアが、「昭和ビンテージエリア(昭和館)」です。

 

 

約4万点もの陶磁器が並ぶ業者向けショールームの2階に広がるのが、昭和時代に製造されたビンテージ品を販売する特別な空間です。約40〜50年前につくられた、今では稀少な茶道具や花器を中心に、染付・織部・志野など、美濃焼の伝統を象徴する作品が並びます。時代を超えて受け継がれてきた技と美しさを、間近で楽しむことができます。

 

 

「イノベーションを進めながらも、古きよきものは決して失ってはいけない。2025年に昭和100年を迎えたことを記念して、各地の倉庫に点在していた商品を集め、40〜50年前の“昭和の良き時代”の価値や魅力を伝えられる空間として立ち上げたのが『昭和館』です。織部や黄瀬戸、染付など地元美濃焼の 歴史を感じ、職人技に触れあうことができるこの機会を是非お楽しみください。」と代表取締役社長の高木さん。

 

昭和の情熱と伝統を次世代へ繋ぐをコンセプトに、稀少な昭和ビンテージ品がずらりと並びます。

 

スタッフの石川有希さん

 

「温故知新という考えのもと、かつて茶道具として使われていた水差しが、今では壺漬けカルビの器として活躍することもあります。用途にとらわれず、時代や暮らしに合わせて自由に使いこなすことこそが器の魅力。使う人それぞれの発想で、新たな価値を生み出しながら楽しんでもらえたら嬉しいですね」とスタッフの石川さん。

 

「これ、昔見たことある」「うちで使ってた!」そんな懐かしい気持ちに出逢える、昭和から続く陶磁器の魅力が詰まった空間が広がっています。ひとつひとつの器に触れながら、陶磁器文化を身近に感じていただける場所。

並ぶ商品はすべて一点ものです。ぜひお早めに足を運んでみてください。

 

なお、昭和館は【1月限定公開】です。2月以降は、本館内に新設された一般エリア、またはうつわの店たかぎにて引き続きお買い物をお楽しみいただけます。

 

 

■昭和ビンテージ・コレクションエリア 限定公開

【期間】2026年1月6日(火)~1月30日(金) (平日限定、土日祝休業)

※要事前予約(Instagramを見たと伝えてもらうとスムーズです)

【時間】10:00~15:00

【場所】(株)丸モ高木陶器(多治見市市之倉町1-12-1)

【問合せ】(株)丸モ高木陶器 0572-22-3810

(株)丸モ高木陶器

多治見市市之倉町1-12-1
TEL 0572-22-3810
https://www.marumo1887.com/

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