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例) 多治見 まち イベント

場所  2026.10.13

ヒット惣菜の生みの親・おおたのりこさんが参画!進化が止まらないオオマツフード光ヶ丘店の魅力

あっつう度

仕入れ力と対面販売の活気あふれるオオマツフード光ヶ丘店。地域に根差した人気スーパーが、メディアでも話題のフードコーディネーター・おおたのりこさんとタッグを組み2026年の春にリニューアルしました。

 

お惣菜コーナーの売り場面積が大幅に増え、さらに注目を集めるスーパーへと進化を遂げています。

 

 

 

2023年に取材した記事はこちら

多治見で愛されるローカルスーパーを突撃!vol.2 オオマツフード(光ヶ丘店)編

 

 

 

おおたさんとオオマツフードの出会いの裏側

 

新設された総菜売り場で働くおおたのりこさん

愛知県尾張旭市のスーパー「生鮮館やまひこ」で行列のできる名物惣菜を次々と生み出し、テレビなどのメディアでも広く知られるフードコーディネーター・おおたのりこさん。2026年2月から金・土・日の週末を中心に、フリーランスとしてオオマツフード光ヶ丘店の売り場に立っています。

 

鮮魚コーナーを統括する長友謙次さん。毎週末、店舗の入口でうなぎを焼く「うなぎ焼き名人」

光ヶ丘店の鮮魚を統括する長友謙次さんが、おおたさんの学生時代の友人の弟という縁があり、以前から長友さんを通じて熱烈なアプローチを受けていたそうです。

 

「ずっと前から声をかけてくれていて、私が前職を離れるタイミングでお引き受けしました。子どもの頃から長友のことは知っていましたし、何よりオオマツフードは本当に自由なスーパーで、接客を大切にされていて『ここだな』と思って入らせていただきました」と話すおおたさん。フリーランスとしてお店に関わることに責任も感じているといいます。

 

 

目指すのは「2回感動するお店」!

手作り総菜への大転換

 

看板商品 その名も「ほぼ具オニギリ」!

以前の惣菜コーナーはパック詰めされた定番品が並んでいましたが、現在はパッと見ただけで心が躍るようなカラフルで圧倒的なボリュームの売り場に変身。

 

「今までは売り場や従業員の事情もあって、冷凍のものを揚げたメニューが中心でした。でも、今は半分以上が手作りに切り替わっています。大手スーパーにはできない小回りの効いた手作り商品をどんどん増やしています」

 

形が一つひとつ違う手作りのコロッケ。個性的なポップも特徴的

新しいお惣菜売り場には、「お客様を2回感動させる」というおおたさんが大切にしているコンセプトがあります。

 

「オオマツフードは3店舗だけの小さなスーパーです。他店との違いは、接客を大切にすること。そこに加えて、食べて感動するだけじゃなく売り場を見て『楽しい!』と1回感動してもらう。そして食べて、ふたたび感動してもらえるような、2回感動するお惣菜を目指しています」

 

お惣菜の感動を支えているのが、オオマツフードが誇る仕入れの強みです。お惣菜に使われている食材は、おおたさん自身が市場で関係性を築いて発注するルートに加え、オオマツが誇る新鮮な青果、鮮魚、精肉がベース。自ら仕入れに行く社長や、鮮魚の長友さんの仲卸ルートともがっちり連携しています。その時一番おいしい鮮度抜群の食材がお惣菜へと姿を変えているのです。

 

 

惣菜に遊び心を!

タイフェス、パスタフェス、そして山盛りスイーツ

 

 

SNSで話題を集めて売り場を盛り上げるのが、毎週のようにテーマが変わる“フェス”の存在です。「タイフェス」では、ガパオなどのバジルを使ったメニューが大ヒット!おおたさんも「多治見の地域に合うのかという不安もありながら実施したんですが、すごく反応が良くてびっくりしました」と笑顔を見せます。さらに「パスタフェス」「腹パンかき揚げフェス」など遊び心をかたちにしたフェアが展開されています。訪れるたびに新しいメニューとの出会いがあるのも魅力です。

 

容器の蓋までパンパンになるほど、たっぷりフルーツが盛られた杏仁豆腐
旬のフルーツをふんだんに使ったスムージー。お惣菜コーナーの一角にはイートインスペースも

お惣菜と並んで見逃せないのが、ボリューム満点のスイーツ!

 

「とにかく果物でお腹いっぱいになっていただきたいんです。それって夢じゃないですか!? 杏仁豆腐など、蓋につくまで盛るのを心がけています(笑)」

 

まさに蓋が閉まらないほどに盛り付けられたスムージーやスイーツは、持つだけでずっしりとした幸せの重みを感じます。

 

 

集める楽しみも!

オオマツが目印の「丸いシール」に注目

 

買い物の楽しみが広がるシール集め。集めるとうれしい特典が

お惣菜を選ぶときには、パッケージに貼られた「丸いシール」にも注目してみてください。これは、おおたさんが手がけた「手作りおすすめ商品」の目印です。

 

「今のデジタルの時代に、あえてアナログのシールを集めるのがいいなと思って。集めるとタピオカが1杯無料(※)になるサービスをしています」

 

おいしさだけではなく、集める楽しさがある。アナログな遊び心が、お買い物の時間をより一層ワクワクさせてくれます。

 

※無料になる商品は、2026年10月現在タピオカドリンク

 

 

「多治見に来てくれてありがとう」というお客様の声に応えて

 

おおたさんのやさしい笑顔と気さくな人柄に、自然と会話も弾む

リニューアルオープン後、店には驚くほどの反響が寄せられているそうです。おおたさんのファンが県外から駆けつけるだけでなく、地元のお客さんからも喜びの声が届いています。

 

「“多治見に来てくれてありがとう“という声をたくさんかけていただきました。本当にありがたいです。多治見の方は、すごくフレンドリーですよね。お茶をくださったり、暑さを心配してくれたり…… スーパーの従業員とお客さんというより親戚感覚。すごく距離が近いです」

 

取材中も、次々とお客様に声をかけられ、笑顔で会話を楽しむおおたさん

アットホームな光ヶ丘店ですが、各部門のスタッフたちの“クセの強さ”もおおたさんのお気に入り。店内で買い物をしていると、どこからともなく聞こえてくるマイクパフォーマンス。光ヶ丘店ならではのにぎやかな風景です。

 

自信をもって仕入れた商品だからこそ、マイクパフォーマンスにも熱が入る

「従業員の皆さんが本当に楽しんで仕事をされています。急にマイクを持って必殺仕事人の曲をかけながらタイムサービスを始めたり、マイクで歌を歌ったり! 一番まともなのは、私が心を込めて作っているお惣菜部門かもしれません(笑)」

 

オオマツフードの根底にあるのは「対面販売の楽しさ」に、おおたさんのお惣菜という新たな魅力が加わり、売り場はさらにパワーアップしていました。

 

店長の加藤雅之さんとおおたさんの息の合った笑顔

「ずっと変わらず、お客様に喜んで、楽しんでいただけるお店にしていきたい。自分たちも楽しいし、お客様も喜んでくれる。それを続けていきたいです」と語るおおたさんのまっすぐな想いが、新しくなったオオマツフードの売り場にはあふれていました。

 

新しくなったオオマツフード光ヶ丘店。日曜日の午後4時からは、ほぼ全品が2割引きになる売り尽くしタイムも開催されるなど、お財布にやさしいサービスも健在です。

 

食卓の「おいしいしいごちそう」を見つけに、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。気がつけば、買い物カゴいっぱいのお惣菜と、たくさんの笑顔に出会えるはずです。

 

 

 

 

オオマツフード光ヶ丘店

【住所】多治見市光ヶ丘2-30

【営業時間】〈月~金曜〉10:00〜20:00〈土曜〉9:00〜20:00〈日曜〉8:00〜19:00

【定休日】月曜日(臨時休業はInstagramでチェック)

【駐車場】あり

オオマツフード光ヶ丘店

507-0052
多治見市光ヶ丘2-30
TEL 0572-22-5302
https://oomatsufood.co.jp/

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