2/2(月)~6/26(金)多治見市文化財保護センター企画展「神仏習合と里山伏」
神仏習合の考え方を背景に、地域で活動した江戸時代の里山伏を紹介する企画展「神仏習合と里山伏」が、多治見市文化財保護センターで開催されます。
仏教が伝来する以前から、日本には山や森、滝といった自然のあらゆるものに神が宿ると考える信仰がありました。仏教が伝わると、神と仏は互いに溶け合い、やがて神は仏の仮の姿であるという思想も生まれました。こういった神仏習合の思想を体現した一つに修験道があります。山伏はその信仰の担い手として、厳しい山岳修行に身を投じました。本展覧会では当地域で活躍した江戸時代の里山伏について古文書を中心に紹介します。


■多治見市文化財保護センター企画展「神仏習合と里山伏」
【会期】2026年2月2日(月) ~ 6月26日(金)
【休館】土曜、日曜、祝日(2月14日(土)、6月7日(日)は開館)
【時間】9:00~17:00(最終入館 16:30)
【場所】多治見市文化財保護センター(旭ヶ丘10-6-26)
【入館料】無料

■関連企画 講演会「神仏習合 長滝白山神社の歴史」
【日時】2026年5月23日(土)13:30~15:00
【場所】多治見市美濃焼ミュージアム 会議室(東町1-9-27)
【講師】若宮多門氏(長滝白山神社宮司)
【定員】50名(先着順)
【申込方法】2026年4月6日(月)9:00~
多治見市文化財保護センターへ電話またはメールにて(電話:0572-25-8633 メール:hogo-cen@city.tajimi.lg.jp)
【参加費】無料
507-0071
多治見市旭ケ丘10丁目6-26
TEL 0572-25-8633
MAIL hogo-cen@city.tajimi.lg.jp
https://www.city.tajimi.lg.jp/bunkazai/
