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例) 多治見 まち イベント

もの  2026.07.07

多治見で買える!夏の風物詩・岐阜名物「鮎菓子」おすすめ9選

あっつう度

岐阜県では、やわらかなカステラ生地で求肥を包み、長良川の鮎をかたどった「鮎菓子」が夏の風物詩として親しまれています。素朴でやさしい甘さが特徴で、毎年この季節になると和菓子店の店頭に並び始めます。鮎菓子を見かけると、「もうすぐ夏だな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、多治見市内で楽しめる鮎菓子9店舗をご紹介。顔や体の焼き印は、そのお店で長く受け継がれてきたものが多く、見比べるのも楽しみのひとつです。

 

加えて今回は、各店の夏のオススメ商品もご紹介します。これからの季節の手土産やおやつに、ぜひ多治見の和菓子店を巡ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

菓子処 やまもり

〈価格〉210円  〈販売時期〉5月~9月上旬  〈賞味期限〉5日

滝呂町の菓子処 やまもりは、かりんとう饅頭が人気のお店。初夏になると店頭に並ぶ若あゆは少し小ぶりで厚みがあり、くっきりと描かれた顔や胸びれが印象的。やさしい甘さの求肥を包んだ夏限定の味わいです。販売は9月上旬頃までと少し長めとなっています。

 

その他にもたっぷりのフルーツを使いシャリシャリもちもちした食感が癖になる葛バーも夏の季節限定商品。12種の味を一度に楽しめる葛バーアソートカップも人気です。

 

 

■菓子処 やまもり

【住所】多治見市滝呂町10-8

【営業時間】9:00~18:30

【定休日】水曜、第3火曜

【電話】0572-22-4591

【夏のオススメ】葛バー アソートカップ 650円

 

 

御菓子処 松谷園

〈価格〉195円  〈販売時期〉5月~8月末  〈賞味期限〉14日

1972年創業の和菓子店・御菓子処 松谷園は、親子2代で素材にこだわった逸品を提供しています。多治見市観光協会の推奨品に認定された看板商品「焼き栗きんとん」をはじめ、5月からは鮎菓子「若鮎」が登場。卵と生クリーム入りの手焼き生地はふんわりソフトで、甘さ控えめのまろやかな味わいです。

 

松谷園の商品は市内では、陶都創造館のPRセンターや多治見駅観光案内所、バロー各店のほかJR大曽根駅から瑞浪駅間の全キオスクなどへ幅広く販売されています。独自のパッケージや脱酸素剤により賞味期限を長く確保できるのも特徴。徹底した商品管理で、おいしさを各地へ届けています。

 

 

御菓子処 松谷園

【住所】多治見市住吉町3-53-2

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】水曜、第3火曜

【電話】

【夏のオススメ】葛バー(220円)、水まんじゅう(170円)、上生菓子(250円)

 

 

亀屋製菓舗

〈価格〉250円  〈販売時期〉5月~9月中旬(お彼岸くらいまで)  〈賞味期限〉7日

1959年創業の歴史ある和菓子店・亀屋製菓舗は、四季折々の旬の素材を使い、その時期の彩りを映す和菓子を提供しています。お店に入るとたくさんの和菓子がにぎやかに並び、どれにしようか選ぶ時間もワクワク楽しめます。

 

季節限定の鮎菓子は、職人が一つひとつ手作業の焼印で仕上げる可愛らしい表情が魅力で、一匹一匹の個性が愛嬌たっぷり。薄く広げて丁寧に焼き上げられたカステラ生地と、もっちりした羽二重餅の一体感が抜群です。くどさのない上品な甘さのため、夏場や甘いものが苦手な方でもさっぱりと美味しく食べられる逸品です。

 

 

亀屋製菓舗

【住所】多治見市高根町4-9

【営業時間】8:00~18:00

【定休日】水曜、第3木曜

【電話】0572-27-2583

【夏のオススメ】冷し栗きんとん大福(330円)

 

 

菓匠庵やまよね

〈価格〉200円 〈販売時期〉5月中旬~8月末 〈賞味期限〉7日

多治見市役所本庁舎からほど近い場所に位置する菓匠庵やまよね。餅屋として創業し、時代の変化とともに餅菓子やおこわ、和菓子など、季節に合わせた商品を展開しています。

 

やまよねの鮎菓子は冷やして食べるのもオススメとのこと。日持ちがするので、夏の手土産にぴったりです。その他にも葛バーやあん豆腐、ほうじ茶プリンなど冷たいお菓子も色々あるので、ぜひ暑い夏のまち歩きの合間でも立ち寄りたいお店です。

 

 

菓匠庵やまよね 

【住所】多治見市日ノ出町1-15-1

【営業時間】9:00~17:30

【定休日】水曜、第1、3火曜、不定休 

【電話番号】0572-22-5787(注文専用 0120-046-543)

【夏のオススメ】ほうじ茶プリン(300円)

 

 

美濃屋 菓子舗

〈価格〉173円  〈販売時期〉 4月~9月末 〈賞味期限〉7日

モザイクタイルの産地・笠原町に店を構える美濃屋の若鮎は、焼き色が美しく、時間が経っても求肥がやわらかな食感を保てるよう工夫されています。くっきりと入った焼印に加え、きゅっと引き締まったしっぽまで丁寧に表現された鮎の姿も魅力的で。手土産にも喜ばれる一品です。

 

 夏には、果汁100%でつくる葛バーも登場。 なかでもマンゴー味は人気のフレーバー で、幅広い世代に親しまれています。

 

 

■美濃屋 菓子舗

【住所】多治見市笠原町1647-366

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】水曜

【電話】0572-43-2849

【夏のオススメ】葛バー(270円)

 

 

梅園菓子舗

〈価格〉200円  〈販売時期〉5月中旬~8月末  〈賞味期限〉5日

創業1916年の老舗が手がける「美濃 若鮎」は、 笹の絵柄があしらわれた涼やかなパッケージ に入っています。卵をたっぷり使用した甘さ控えめの生地は、不動の人気商品「どら焼き」の皮を彷彿とさせるふんわり柔らかい口当たりです。

 

夏には、生クリームと抹茶生クリーム入りの白玉が添えられた、冷やして楽しむぜんざいも人気。涼やかな味わいが暑い季節にぴったりの一品です。

 

 

■梅園菓子舗

【住所】多治見市新町1-2-6

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】水曜、第1・3木曜 ※6月1日~9月17日は水曜、木曜定休

【電話】0572-22-1088

【夏のオススメ】白玉ぜんざい(400円)

 

 

御菓子司 陶勝軒

ゆずの皮を使用した求肥入り 〈価格〉230円  〈販売時期〉5月~8月末  〈賞味期限〉7日

笠原町に店を構える御菓子司 陶勝軒は、モザイクタイルをイメージした「こはく糖」やおまんじゅうなど、笠原の地域ならではの和菓子が人気です。

 

夏限定の「美濃の若鮎」は、砂糖漬けしたゆずの皮入りの求肥が特徴。ひと口食べると、やさしい甘さの中に爽やかなゆずの香りがふわっと広がります。夏限定のレモンカステラは、「冷やしてもおいしい」をコンセプトに開発された一品。冷やすことで、レモンの爽やかな風味がより引き立ちます。

 

 

■御菓子司 陶勝軒

【住所】多治見市笠原町2127-1

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】火曜、水曜

【電話】0572-43-3041

【夏のオススメ】レモンカステラ(220円)

 

 

御菓子処 港屋

〈価格〉220円 〈販売時期〉5月中旬~8月下旬 〈賞味期限〉3日

1950年創業の滝呂地区にある御菓子処 港屋。長年地元の人々に深く愛され続けています。港屋の鮎菓子はちょっと小ぶりで、袋ごと手に持った時からやわらかい生地の感触が伝わってきます。

 

その他にも冷やしごま団子やもちもち栗きんとんなど、涼しげなお菓子も豊富。冷たい緑茶と一緒に、夏のおやつにどうぞ。

 

 

■御菓子処 港屋

【住所】多治見市滝呂町1-70

【営業時間】8:30~19:00

【定休日】月曜

【電話番号】0572-22-1668

【夏のオススメ】冷やしごま団子(220円)

 

 

菊寿園

〈価格〉216円  〈販売時期〉5月中旬~9月中旬  〈賞味期限〉7日

国道19号線からほど近い池田町に店を構える菊寿園。夏の名物は、生地が均一にふんわりと焼き上がるよう、一つひとつ丁寧に仕上げられた鮎菓子。 やさしい甘さの求肥を包んだ親しみやすい味わいが魅力で、長く愛されています。鮎のしっぽまで焼印で表現されている愛らしい姿も印象的です。

 

 夏には、つるっとしたのど越しが心地よい水まんじゅうをはじめ、涼を感じる季節の和菓子が店頭を彩ります。

 

 

■菊寿園

【住所】多治見市池田町4-35

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】月曜、第1・3もしくは第2・4火曜(Instagramにて)

【電話】0572-23-5568

【夏のオススメ】水まんじゅう(140円)

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