10/24(土)~1/17(日)現代陶芸美術館 企画展「セラミックス・ジャパン」
戦後から現在へと続く日本の陶磁デザインの歩みを紹介する展覧会が、岐阜県現代陶芸美術館で開催されています。
試験場での技術革新や住環境の変化、海外からの影響を背景に生み出された数々のプロダクトを展示。主要産地やメーカーの動向に加え、近年広がるクラフトへの関心にも光を当て、時代ごとの暮らしに寄り添ってきた陶磁器の表現と挑戦の軌跡をたどります。


■セラミックス・ジャパン 戦後日本の陶磁デザイン
【休館】月曜日(11月23日、1月11日は開館)、
11月24日(火)、1月12日(火)、12月28日(月)~1月4日(月)
【時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
【観覧料】一般 1,000円、大学生 800 円、高校生以下無料

関連企画① ワークショップ「加飾でデザイン:美濃のラーメンどんぶり」
日本国内で生産されているラーメン丼の約9割は美濃焼です。量産を支える技術について学びながら、転写などによる装飾でオリジナルのラーメン丼をデザインしましょう。
【日時】2026年11月21日(土)13:30~15:30
【会場】岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
【対象】小学3年生以上・20名
【参加料】1,500円
【申込み】申込フォーム
関連企画② 美濃焼産地・下石(おろし)をめぐる陶磁器工場ツアー

徳利の生産地として知られる岐阜県土岐市下石地区。産地の技術を活かし、魅力的な製品を手掛ける陶磁器メーカーの工場見学を中心に、陶磁器産地を歩いてめぐります。
【日時】2026年12月5日(土)13:00~15:30
【会場】カネコ小兵製陶所、下石のまちなか
【参加料】無料
【申込み】11月〜
関連企画③ 建築ツアー「セラミックパークMINOの魅力に歩いて迫る」
建築家の磯崎新によって設計された岐阜県現代陶芸美術館およびセラミックパークMINO。地元の陶磁器製品を用い、自然との調和を意識し作られたこの建物の魅力を、設計に携わった建築史家とめぐります。通常非公開の渡り廊下などを含む建物見学ツアーです。
【日時】2027年1月9日(土)10:00~11:30/13:30~15:00
【会場】セラミックパークMINO
【講師】稲川直樹さん(建築史家、磯崎新アトリエ元所員)、村瀬良太さん(建築史家)
【参加料】1,000円(展覧会観覧料含む)
【申込み】申込フォーム[受付開始:11月7日(土)10:00〜]
関連企画④ ギャラリートーク
学芸員による展示解説があります。
【日時】2026年11月8日(日)、12月20日(日) 各日14:00~
【会場】岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーI
【参加料】無料、要観覧券(高校生以下は無料)
※事前申込み不要


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507-0801
多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
TEL 0572-28-3100
https://www.cpm-gifu.jp/museum/
